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卒論テーマ案 (2014年度版)

◯データマイニング


【研究テーマ案】

+ 負の相関ルールの高度化に関する基礎と応用の研究
+ オンラインデータマイニングの高度化に関する基礎と応用の研究       

+ 多次元ストリームデータの深層表現抽出に関する基礎と応用の研究       

データサイエンスに関する応用研究 (楽曲放送データ,スマート農業データ等)       


【参考文献】
    • 福田 翔士,岩沼 宏治,山本 泰生,可変長トランザクションからなるストリーム上のオンライン型アイテムマイニング,第146回アルゴリズム研究会,2014
    • 井出 典子,岩沼 宏治,山本 泰生,負の相関ルールを抽出する高速トップダウン型アルゴリズム,第146回アルゴリズム研究会,2014
    • Yoshitaka Yamamoto, Koji Iwanuma and Shoshi Fukuda. Resource-oriented Approximation for Frequent Itemset Mining from Bursty Data StreamsProceedings of the 2014 ACM SIGMOD International Conference on Management of Data(SIGMOD'14), pages 205-216, 2014.
    • 岩沼宏治.テキスト系列マイニングにおける有用性尺度,人工知能学会誌,Vol. 27 (No. 2),2012.
    • 井出 典子,岩沼宏治,山本 泰生.負の相関ルールの完全かつ効率的な抽出法,人工知能全国大会 (第26回) ,2012.
    • 伊藤 秀志,岩沼 宏治,山本 泰生.バースト出現へ対応を目的としたオンライン型系列マイニングへのメモリ制限の導入,SIG-DOCMAS: データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会,2011.
    • Koji Iwanuma, Ryuichi Ishihara, Yo Takano and Hidetomo Nabeshima. Extracting Frequent Subsequences from a Single Long Data Sequence: A novel Anti-Monotonic Measure and a Simple On-Line Algorithm, Proceedings of International Conference on Data Mining (ICDM2005), 2005. Note that the final publication is available from this IEEE site.


◯システム生物学


【研究テーマ案】

+ 論理に基づく分子ネットワーク推論の研究      

 

【参考文献】

◯ラーニング・アナリティクス


【研究テーマ案】

+ 教育コースの開発・運用支援と品質保証の実現
+ 情報基盤システムを活用した学習効果の向上手法


【参考文献】
    • http://lww.kki.yamanashi.ac.jp/%7Eyoshi/201503yoshikawa.pdf


◯その他


【研究テーマ案】

- WEBインテリジェンス

- Natural computing: wave SAT solver


【参考文献】
    • 宮城 智輝,山本 泰生,岩沼 宏治.フーリエ変換を用いた命題論理式の充足可能性に関する考察ー第2報ー.人工知能全国大会 (第28回),2014
    • 宮城 智輝,山本 泰生,岩沼 宏治.大規模SAT問題における効率的な非ゼロフーリエ係数の数え上げ.第146回アルゴリズム研究会,2014
    • 小野 裕美,岩沼 宏治,山本 泰生.収集事例の精製を目的とする少数学習データからのアンサンブル学習の性能評価.人工知能学会全国大会 (第25回),2011
    • 小野 裕美,岩沼 宏治,山本 泰生.専門検索エンジンの半自動構築を目的とした少数データ上のアンサンブル学習.第4回楽天研究開発シンポジウム,2011
         ↑上記発表は当シンポジウムにおいて優秀研究開発賞を受賞



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